奥川は1回3者凡退 2度目実戦登板でも最速タイ154キロ 降雨中断アクシデントもなんの

スポニチアネックス / 2020年6月30日 14時12分

ヤクルト・奥川

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19=星稜)が30日、イースタン・リーグのロッテ戦(戸田)に先発し2度目の実戦登板で、1回を3者凡退に抑えた。

 先頭の藤原は二ゴロ。平沢は見逃し三振。菅野を捕邪飛と全13球で料理した。最速は自己最速タイの154キロを計測。平沢の打席中に雨脚が強くなり、中断するアクシデントもあったが、無難に乗り越えた。

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