DeNA・今永 大魔神以来チーム26年ぶり7者連続K!7回2失点10Kで4勝目

スポニチアネックス / 2020年8月1日 21時29分

<神・D>力投する今永(撮影・大森 寛明)

 ◇セ・リーグ DeNA7―3阪神(2020年8月1日 甲子園)

 DeNAの今永昇太投手(26)が1日、阪神戦に先発し、7回10奪三振2失点の好投で4勝目をマークした。

 初回にソトの8号ソロ、4回には大和の2号援護を受けたものの、その裏に同点とされたが、5回に4番・佐野の5号2ランで勝ち越した裏には、、3者三振で流れを引き寄せた。

 そのままの勢いで6回にはサンズ、大山、ボーアのクリーンアップから連続空振り三振、7回の先頭の梅野を空振り三振に斬って取り、7者連続三振をマーク。7者連続三振は、60年鈴木隆(大洋)の8者連続に次ぐセ・リーグ2位タイ。球団では94年の佐々木主浩以来26年ぶりの快挙だった。

 今永の好投と5発の本塁打攻勢でDeNAは1分けを挟む3連勝。7月16日以来の貯金1となった。

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