巨人・田中俊太 今季初安打が先制アーチ、しかも上段 オール左打線で存在感放つ ベンチも笑顔

スポニチアネックス / 2020年9月16日 18時42分

<巨・神>2回1死、田中俊は先制ソロホームランを放ち、ナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)

 ◇セ・リーグ 巨人―阪神(2020年9月16日 東京D)

 巨人の田中俊太内野手(27)が阪神戦(東京D)で待望の今季1号を放ち、優勝へのマジック38が初点灯したチームに先制点をもたらした。

 「7番・三塁」で先発出場した田中俊は0―0で迎えた2回、1死走者なしの場面で入った第1打席で阪神先発右腕・青柳が投じた初球の内角高めシンカーを右翼スタンド上段へ叩き込んだ。

 巨人はともに前日の3連戦初戦で途中交代した主将の坂本勇人内野手(31)が軽い体調不良、主砲・岡本和真内野手(24)が軽い腰痛のため先発を外れ、6番に入った両打ちの若林を含めスタメン全員が左打者という新打線。田中俊は今季10試合目、通算7打席目で放った待望の今季初安打がうれしい今季初アーチとなり、ベンチにも笑みが広がった。

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