大橋悠依、日本新で圧勝 25歳誕生日に「良いスタートが切れた」

スポニチアネックス / 2020年10月19日 5時37分

女子200メートル個人メドレーで日本新記録で優勝し笑顔の大橋(撮影・小海途 良幹)

 ◇競泳 日本短水路選手権最終日(2020年10月18日 東京辰巳国際水泳場)

 女子200メートル個人メドレーで大橋が自身の日本記録を0秒20更新して頂点に立った。第1泳法のバタフライから抜け出し、2位の大本に3秒近い差をつける圧勝。本命種目の個人メドレーでは長水、短水路を含めて約2年ぶりに自己ベストを更新した。

 この日は25歳の誕生日。自らを祝う結果となり「25歳の誕生日に良いスタートが切れた。2分4秒台までいければ良かったが、それは次の課題としてクリアしていきたい」と語った。

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