大和田美帆、母・岡江さんに続き…綿引勝彦さん訃報に「悲しい。悲しすぎる」

スポニチアネックス / 2021年1月13日 22時49分

大和田美帆

 TBS系ドラマ「天までとどけ」シリーズの父親役などで知られた俳優の綿引勝彦(わたびき・かつひこ)さんが昨年12月30日に膵臓がんのため亡くなっていたことが13日、分かった。75歳。同作で長年夫婦役を演じた女優の岡江久美子さん(享年63)は昨年4月に新型コロナウイルス感染のため他界。娘で女優の大和田美帆(37)がツイッターで追悼した。

 綿引さんは1991年から99年までTBS系で放送されていた大家族をテーマにした大人気ホームドラマ「天までとどけ」シリーズで、岡江さんと13人の子どもたちを育てる夫婦役として共演。

 五男の五郎を演じた俳優の須藤公一(43)がこの日、ツイッターで「1年で2回も同じ投稿をするとは思いませんでしたよ。お父さん、お母さん。。。みんなの願い みんなの幸せ 天までとどけ」と追悼した。

 大和田は須藤の投稿に返信し、「悲しい。悲しすぎる。ママもきっと『あらやだっ!お父さんもきちゃったの!』って言いながらポンとお父さんの肩を叩いてる姿が想像できるよ。公平にいちゃんと3人でみんなを心配してるね。空見上げてがんばっていこうね」と悼んだ。

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