有吉弘行、人生初のサイン会はあの人 本を差し出すと…「何やってんの、アンタ?」

スポニチアネックス / 2021年2月22日 7時25分

お笑い芸人の有吉弘行

 お笑いタレントの有吉弘行(46)が21日、パーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演し、サイン会の思い出を語る場面があった。

 19日に自身の名言を集めた日めくりカレンダー「有吉弘行365日くらやみカレンダー」を販売開始した有吉。「あなたのためよというパワハラ」「上を見る前に下を向いてゴミ拾え」といった言葉を、4月1日から日めくり形式で掲載。予約が殺到し、発売前から重版も決定している。「コロナ禍じゃなかったら、サイン会や握手会くらいのことはあったかもね」と残念がっていた有吉は、ここでサイン会にまつわるエピソードを披露。

 それは飯島愛さん(享年36)が2000年に『プラトニック・セックス』を出版したときのことだといい「人生で初めてのサイン会ってことで並んで。それで、飯島愛さんに本を出したら『何やってんの、アンタ?』『いい加減にしなよ!』って言われてさ」と回顧。「でも『いいよ、してあげるわ』って。めっちゃ笑ってくれたよ!」と当時を懐かしんでいた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング