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恐怖の8番がまた打った 東海大相模・佐藤が今大会3号含む2安打3打点

スポニチアネックス / 2021年7月22日 14時45分

藤嶺藤沢戦に出場した東海大相模・佐藤優真選手

 ◇第103回全国高校野球選手権 神奈川 5回戦 東海大相模6―0藤嶺藤沢(2021年7月22日 バッティングパレス相石スタジアムひらつか)

 センバツ王者・東海大相模は下位打線も怖い。「8番・左翼」で出場した佐藤優真(3年)が2安打3打点と大暴れ。2回1死二、三塁で右中間を破る2点三塁打。3回2死には「真ん中にきたカーブを一振りで仕留められてよかった」と左中間席へ今大会3本目となるソロを運んだ。3回戦の横須賀大津戦でも8番で出場し、2本塁打3打点。チームスローガン「つながる」を意識した打撃が、好調につながっている。

 先発したエース・石田隼都(3年)も今大会最長の6回を投げ、3安打7奪三振無失点の好投。ベスト8進出を決め、県内の連勝を45に伸ばした。

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