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大谷翔平 5試合ぶり無安打、4の0、1四球で打率・257 エ軍は連敗で借金4

スポニチアネックス / 2021年9月15日 12時34分

<ホワイトソックス・エンゼルス>初回1死、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)

 ◇ア・リーグ エンゼルス3―9ホワイトソックス(2021年9月14日 シカゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は14日(日本時間15日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。4打数無安打1四球で5試合ぶりに無安打に終わり、打率は・257に下降した。チームは3―9で敗れ、借金4となった。

 初回1死の第1打席は、ホ軍先発右腕ジオリトの前に空振り三振、4回無死の第2打席は見逃し三振。右腕ライトと対戦した5回1死二塁の第3打席は四球、左腕バマーと対戦した7回無死の第4打席は三ゴロで、左腕フライと対戦した9回の第5打席は空振り三振した。

 試合後のジョー・マドン監督は大谷について「第一にセンター中心の打撃を心がけること。その次にストライクゾーンの再構築をすることが大事」と語った。

 前日13日(同14日)は試合がなく、前戦12日(同13日)のアストロズ戦で大谷は3打数1安打1四球だった。

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