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松田美由紀 女優、写真家、歌手…夫・優作さん亡きあとも子育てしながら精力的に活動「生きてるって大事」

スポニチアネックス / 2021年9月15日 16時12分

松田美由紀

 女優で写真家の松田美由紀(59)が15日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。

 美由紀は21歳で俳優の松田優作さん(享年40)と結婚。優作さんが89年に他界後、28歳という若さでシングルマザーになったが、長男の俳優・松田龍平(38)、次男の俳優・松田翔太(36)、長女でアーティストの松田ゆう姫(ゆうき、33)を育て上げた。その一方で、女優、写真家、アートディレクター、映像作家としても精力的に活動している。

 そんな松田は「最近ね、私、また一つ職業を増やしてるんですよ。歌を歌っているんです。シャンソンを歌っていて」と10月にライブを行うことを明かした。「シャンソンって、とっても俳優さんがやるのに凄くいい音楽だと思うんですね。物語をしゃべるみたいに歌うんですけど」と魅力を語った。

 10月には還暦を迎えるが、「自分がその年齢になるとは想像したことがなかったので。凄いなと思いますね。全て新しいんですよね」と美由紀。司会の黒柳徹子(88)から、「今思ってらっしゃることは子どもたちにあなたの成長する姿を見せたいっていうこともあるんですって」と振られると、「そうですね。やっぱりお兄ちゃんたちとか子どもたちが頑張っているので仕事で、『お母さんもずっと仕事しててね』って言われるんですね。いつも先輩でいたいなっていう、先輩面したいなっていう。お母さんだからもういいじゃん、仕事は、っていうことよりも、何かやっぱ生き生きと輝いていたいというのはありますね」と力を込めた。

 龍平、翔太は現在俳優として大活躍。黒柳から「凄いですよね」と言われると、美由紀は「ありがとうございます。なかなか兄弟揃ってこうやって活躍できるということはたぶんまれだと思うんですね。本当にパパのおかげだなって」としみじみと話した。黒柳はまた、「今のあなたの生き生きとした姿を優作さんがご覧になったらなんておっしゃると思う?」と質問。美由紀は「なんですかね。やきもち焼くんじゃないですか。お前元気すぎるんじゃないのって言われる」と笑って見せた。

 最後には「生きてるって大事なことですよね。やっぱり主人が早くいなくなって、一番辛かったのが主人だと思うけど、短く生きるより、長く生きた方がいいなって思いますね」と美由紀。「全てが新しいじゃないですか。50歳になった、60歳になった、たぶん70歳になったっていうの、全てが初めてで、目の前に新しいものが開かれるんでしょ。それで教えられるじゃないですか。そういう風に長生きしたいと思ってます」としみじみと話した。

 

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