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おぎやはぎ矢作 ラランド・サーヤの週刊誌への対応を絶賛「文春サイドもあっぱれって言ったんじゃない?」

スポニチアネックス / 2021年11月26日 14時32分

「おぎやはぎ」の矢作兼

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(50)が25日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。お笑いコンビ「ラランド」サーヤ(25)の週刊誌への対応を絶賛した。

 番組内では、「文春オンライン」が24日に報じた、サーヤがタトゥーアーティストのTAPPEI氏(28)と交際していることについてトークが展開。矢作は「文春に突撃されて、普通は結構、面白い芸人でもタジタジして何もできず、『ああ…なんか動揺しちゃって、うまく返せなかった』とかいう大体後悔が残るんですよ」と切り出し、「これ、結構腕のある芸人でもやっぱ本当にね、焦っちゃうのよね。結果出せないもんなの」と口にした。

 そして、矢作は「サーヤ、やるなぁって思った、これ」とはじめ、サーヤが週刊誌に行った対応を紹介。サーヤは直撃されると、「すげぇ、マジっすか?本物?名刺もらっていいですか?」とはじめに名刺をもらったという。その後、対応はきちんとしつつも交際の事実は明確に答えず、「ここで喋るのもアレだから、連絡もらっていいですか?」と、マネージャーの連絡先を渡した。その後、個人事務所の社長であるサーヤのもとに質問状が届き、サーヤは署名入りの回答書で「プライベートのことは本人に任せております」と対応した。

 サーヤと週刊誌の一連のやり取りを紹介した矢作は「見事じゃない?これ」と発言すると、小木博明(50)も「見事、見事!」と共感。そしてサーヤは、回答書とともに聞かれていない相方・ニシダ(27)の熱愛情報も詳細に送付したという。小木は「素晴らしいじゃん。すげぇな。よくそこ思いついたよね、すぐ名刺もらって、事務所に連絡させるってね!」と絶賛。矢作も「で、社長の本人から、『プライベートなことは本人に任せております』って。これ、文春サイドも『あっぱれ』って言ったんじゃない?大したもんだね」と褒めたたえた。

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