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千原せいじ「文春の不倫報道で」アピール不足に… 途上国で働く日本人支援にまさかの“不意打ち”嘆く

スポニチアネックス / 2021年11月26日 14時46分

千原せいじ

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原せいじ(51)が25日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。以前から続けている、途上国で働く日本人を支援する活動について、メディアで多く語らなかった理由を明かした。

 これまで多くの国でロケをこなしてきたせいじは、「アフリカとかには、すっごい困ってる日本人がいっぱいおるの。意外に盲点やってんけど、大きな団体に所属してはる人は凄いお金が潤沢にある。凄いサポートを受けて活動してはるから。でも、テレビの取材も行かれへんようなところで頑張ってる人がいるのよ」とマジメな口調で訴える。彼ら、彼女らをサポートしたいという思いから、18年5月に一般社団法人ギブアウェイを設立して支援しているが、この話がメディアで語られてこなかったことには、ある理由があった。

 せいじは「やろうかと言うてる時に、文春がドーンと来たから。世間的に見たら、文春の不倫報道をぶっとばすために慈善活動してると思われると思ったんや」と苦笑い。それは19年5月に週刊文春で報じられた20代女性との不倫報道のこと。せいじは不倫を詫びた上で、「不倫報道が出るからって、すぐに社団法人をつくられへんで。1年とか準備期間があって、ちゃんとやらなあかん。何年もかけてやっと出来ましたって時に出ちゃったの。名古屋の女にいかれたんや!」と苦笑い。「オレが全面的に悪い」と改めて謝罪すると、弟のジュニアからは「人を支援してる場合か!」とイジられていた。

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