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高須克弥院長 「癌細胞が息を吹き返してきた」がん治療再開を報告 先月には「ほとんど消滅」宣言も

スポニチアネックス / 2021年11月26日 14時50分

高須クリニックの高須克弥院長

 18年9月に「全身がん」を公表し、先月には「がん細胞がほとんど消滅した」とも報告していた高須クリニックの高須克弥院長(76)が26日、自身のツイッターを更新。「癌細胞が息を吹き返してきた」と明かし、再びがん治療を再開することを明かした。

 この日午前、「癌細胞が息を吹き返してきた。なんてことない。また 制圧してやる。 なう」と細胞診断報告書の写真とともに、がん細胞が再び発見されたことを明かした。続けて「戦況が変わった。今から癌治療再開。兵は拙速を尊ぶ。死んでたまるか。なう」と前を向いた。

 高須氏は7月17日にユーチューブに「高須克弥 再生プロジェクトチャンネル」を開設。がん治療で「壊れてしまった顔」を再生する過程を伝えると発表し、同サイトやツイッターでこれまでもがん治療の経過など報告してきた。その後、先月29日、ツイッターで「かっちゃん がん制圧プロジェクトの検査結果が出た」と切り出し、「期待した抗がん剤がよく効いている。がん細胞がほとんど消滅した」と報告。さらに「この調子なら完全制圧も夢ではない」とした上で「攻めてよかった。なう」と喜びを短くつづっていた。

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