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滝沢カレン モデルとして「撮影が一本も入ってない」挫折味わうも編集者に「何が悪いのか」と質問し開眼

スポニチアネックス / 2021年11月26日 16時2分

滝沢カレン

 モデルでタレントの滝沢カレン(29)が26日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のインタビューコーナー「プレミアムトーク」に出演。モデル生活の挫折について語った。

 モデル、タレントとして活躍しながら、料理本の執筆や、コントの脚本づくり、舞台のプロデュ―ス、女優業など様々な挑戦を続けている滝沢。16歳からキャリアをスタートし、順風満帆に見えるモデル業についても、「山あり谷あり。自分なりですが、いろんな景色を、歪みを味わいました」と振り返った。

 具体的には「凝り固まるポージングが芽生えちゃうんですよね。腰は入れなきゃ、決めなきゃ、と思ってた時代から、私たちは自然と、劇場を窓から見てるような(自然体の)女性のポージングにしなきゃいけなかったんですけど、私はそれを乗り遅れてたんですよね。これがいいんだって」。結果「現実がやってきた感じで。1人だけ何も選ばれず。撮影が専属なのに月に一本も入ってないことで突きつけられるんです」と明かした。

 当時はテレビにも出演しておらず、家にいるしかなかったという滝沢。どうやって乗り越えたのかと聞かれると、「ずっと恥ずかしいと思ってたんですね。人に聞くことは。勇気を出して聞こうと思って、編集部に行って」と告白。「編集さんに『私の何が悪いのか、申し訳ないけど教えてください』って言った日から、全部のタンスの服たちを入れ替えて、今持ってる雑誌のものを全部買って、その服装で撮影に行って。話題にしてもらう。『それ、今月の55ページに載ってたやつじゃない』と言われて『そうなんです。かわいいので』って言ったら、(写真を)撮ってくれてインスタグラムに載せてくれたりとか。ちょっとずつですが、編集さんと私との話合いで(変わっていった)」と以降は仕事が来るようになったと続けた。

 思い切って人に聞くことで運気が変わって来たのかと聞かれると、「そういうことになりました」と滝沢。モデルはずっと続けていきたいかと聞かれると、「私はモデルが本業だとは思っていなくて。全部が私にとっては大切な仕事で、何か一個が上にあるわけじゃないんですけど、モデルはおばあちゃんになってもやっていて欲しいなと自分がおばあちゃんになったときに願うことだなと自信を持って言えます」と強調した。

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