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作者急死の「ベルセルク」連載再開 ファン歓喜「作画に違和感ない」「これなら誰も文句言えないのでは」

スポニチアネックス / 2022年6月24日 15時16分

ヤングアニマル13号「ベルセルク」とびらページ(C)三浦建太郎・スタジオ我画/白泉社

 21年5月に大動脈解離のため54歳で急逝した三浦建太郎さんの人気漫画「ベルセルク」が、24日発売の「ヤングアニマル」13号で連載を再開した。待望の再開にネット上では「違和感がない」と歓喜の声が上がっている。

 同作は中世の欧州を思わせる剣と魔法の世界が舞台。巨体の剣士ガッツが身の丈ほどもある大剣などを武器に、復しゅうの旅を続ける。壮大な世界観、悲劇的で陰惨な物語を高い画力で描き、海外のファンも多い。

 三浦さんの死で“未完”のまま連載が止まっていた同作だが、「最終回までの物語を知っています」という三浦さんの親友の漫画家・森恒二氏が監修し、「原作=三浦建太郎 漫画=スタジオ我画 監修=森恒二」として連載を再開した。

 再開を心待ちにしていたファンからは「アシスタント集結したにしても作画に違和感がない」「すげえ」「これはテンション上がる」「これなら誰も文句言えないのでは」と称賛の声が相次いだ。

 監修を担当した森氏は発行先の白泉社に「なるべく詳細を思い出し物語を伝えます。そして三浦が自分に語ったエピソードのみやります。肉付けはしません。はっきり覚えてないエピソードもやりません。三浦が自分に語った台詞、ストーリーのみやります。当然完全な形にはならないでしょう。しかし三浦が描きたかった物語をほぼ伝えられるとは思います。三浦の弟子達の腕は本物です!素晴らしい描き手です。三浦不在の『ベルセルク』に不満不服あると思いますがどうか見守っていただきたいと思います」とコメントを寄せていた。

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