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元巨人監督・堀内さん「まずは『挑戦権』を得ようじゃないか」 ヤクルト3連戦に臨む巨人ナインにエール

スポニチアネックス / 2022年6月24日 15時18分

堀内恒夫氏

 元巨人監督で野球評論家の堀内恒夫さん(74)が24日、自身のブログを更新。10ゲームと大差をつけられた首位・ヤクルトと同日から3連戦(神宮)に臨む巨人に「まずは『挑戦権』を得ようじゃないか」とエールを送った。

 巨人は5月20日に単独首位へ立ったのを最後に翌21日から2位をキープ。だが、6月4日にはまだ3差だったヤクルトとのゲーム差は5日に4差、8日に5差、11日に6差、12日に7差、交流戦明け初戦の17日に8差、18日に9差とあっという間に引き離され、23日にはついに2桁の10ゲーム差となった。

 前日23日の最下位・DeNA戦(東京D)では先発したドラフト3位右腕・赤星が4回5失点で降板。堀内さんは「赤星はもともとコントロールが良かった。最初は彼自身、無欲だったから。だから彼の持ち味が出せたんだ。だけど、打たれ始めると打たれちゃいけないという気持ちからどうしても体に余計な力が入ってしまう。そうなるとコントロールが効かなくなって甘くなってしまう。学生のときはそれでも球の力さえがあれば抑えてこれたんだろうけどプロはそれだけじゃ無理」とした上で「赤星だけじゃないよ。巨人の若いピッチャーはそれぞれ良いものを持っているけれど相手がわかってきただけに調子の悪さに相手が乗っかってくる感じで昨日も観ていて辛いもんがあったよね。繰り返しになるけれど大事なこと。ピッチャーの役割分担 継投がわかりづらいよね。まず選手たちが自分が今いく場面なのかそうじゃないのかもわからないと思うよ」と続けた。

 そして、24日から敵地・神宮で行われるヤクルトとの3連戦について「ヤクルトは3連敗さえしなければいいわけだから気持ちが楽だわなぁ」としつつも「オールスターまでになんとか5ゲーム差に縮めてさ。まずは『挑戦権』を得ようじゃないか。がんばれ!ジャイアンツ!」とエールを送った。

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