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ヤクルト高津監督悔し 2000試合つば九郎に「勝ちをプレゼントしたかった。一緒に戦ってきた仲間」

スポニチアネックス / 2022年8月5日 23時49分

<ヤ・巨>ベンチで険しい表情の高津監督。手前は7回、右飛に倒れた村上。投手・堀田(撮影・河野 光希)

 ◇セ・リーグ ヤクルト5―9巨人(2022年8月5日 神宮)

 セリーグ首位のヤクルトは、神宮球場での巨人戦に敗れ、連勝は3でストップした。9回、オスナの満塁弾が飛び出すも届かず、つば九郎の主催2000試合出場のメモリアルデーを飾ることはできなかった。

 高津臣吾監督(53)との一問一答は以下の通り。

 ――最後は追い上げを見せたが。

 「今日の試合はすごく反省するところが多かったですね。最後は、よく点取れましたけど、よくつなぎましたけど、(2回1死満塁から)19人連続アウトだったので、途中でワンチャンスと思いながら試合見てたんですけど、なかなかそのワンチャンスがなかったですね」

 ――サンタナの本塁打以降は堀田に苦戦。

 「いろいろ対策は練って今日のゲームに向かってはいったんですけど、思うようになかなかいかなかったですね」

 ――先発の小川。

 「小川もそうですし、打つ方もやられ方がすごくよく似ているなと思って見てました。打ち取られ方であったり、打たれ方であったりってのは連鎖してる部分ではあるなと思いました」

 ――オスナが満塁弾。サンタナが戻ってきて好調

 「すごくいい2人ですからね、成績が直結するかってのは別として、すごく元気にグラウンドに立ってくれてる気がします。やはりしゃべれる相手が1人いるかいないかはすごく違うと思いますね」

 ――つば九郎が主催2000試合出場。

 「ぜひ勝ちをプレゼントしたかったなってのが正直なところです。長く一緒に、僕は途中抜けたりもしましたけど、スワローズのユニホームを着て戦ってきた仲間ですので、勝って花を添えたかったですけど、ちょっと残念ですね」

 ー―反省を生かして明日。

 「ちょっと1つや2つの反省ではないので、しっかりもう1回、見つめ直す、改め直すってのをしたいと思います」

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