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阪神・佐藤輝 頼もし29本目二塁打!新井貴浩氏がマークした球団記録まで、あと13本

スポニチアネックス / 2022年8月7日 5時16分

<広・神>4回2死二、三塁、佐藤輝は2点適時二塁打を放つ(撮影・平嶋 理子)

 ◇セ・リーグ 阪神5-6広島(2022年8月6日 マツダ)

 「二塁打王」の面目躍如だ。3点リードの4回2死二、三塁で、阪神・佐藤輝が右腕・藤井のスプリットを一閃(いっせん)。リーグトップを快走する29本目の二塁打を右翼線へ放ち、2者を生還させた。あと41試合を残す中、10年に新井貴浩(本紙評論家)が記録した球団記録のシーズン42二塁打まであと13本。記録更新の可能性を大いに残す大器は「うなぎさん(島田の愛称)が3安打してくれているので、そのうなぎさんを還すことができてよかったです。ありがとうなぎ!!」と、2死から三塁打で好機を演出した島田へ恒例の感謝のセリフを決めた。

 今季ここまで広島戦の1試合最多得点は「4」だったが、主砲の一振りで5点目を刻み、広島戦今季17試合目にして「4点の壁」を破った。後ろを打つ大山が新型コロナ陽性で5日から離脱。決勝犠飛を放った前夜に続いて頼れる先輩の分までカバーしたが、試合は無情の結末を迎えた。打点を挙げた試合の連勝は、7でストップも。再び勝利へとつながる一打を積み重ねていく。(阪井 日向)

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