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十両単独首位の尊富士が千代翔馬を破って11勝目 2差に広げ13日目V決定の可能性も「意識してない」

スポニチアネックス / 2024年9月19日 20時39分

<大相撲秋場所12日目>勝ち名乗りを受ける尊富士(撮影・藤山 由理)

 ◇大相撲秋場所12日目(2024年9月19日 両国国技館)

 春場所で新入幕優勝を果たして以来3場所ぶりに初日から出場している西十両11枚目の元幕内・尊富士(25=伊勢ケ浜部屋)が、千代翔馬(33=九重部屋)を破って単独首位の1敗を守り、11勝目を挙げた。

 立ち合い左で張られて左四つに組み合うと、先に右上手を引いて相手にまわしを与えず一気に前に出て寄り切った。相手の張り差しは「そう来ると頭に入っていた」と織り込み済み。東白龍にはたき込みで敗れた10日目の反省から「慌てずに、修正しながらいこうと」と安定感のある落ち着いた攻めを見せた。

 1差で追っていた2敗の千代翔馬(33=九重部屋)を3敗に後退させ、後続と2差に。十両優勝については「意識してない」と言い切り、幕内の土俵で再び活躍することを見据えている。「そうやって思わないと勝ち星も上がっていかないので」。15日間出場できる喜びについても「お客さんに喜んでもらうために土俵に立っているので」と、自らの勝ち星はそれほど気にしていない様子だ。

 あす13日目、尊富士が獅司(27=雷部屋)に勝って千代翔馬が友風(29=中村部屋)に敗れれば、尊富士の4場所ぶり2度目の十両優勝が決まる。

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