グループMR.MRが新曲で少女時代を“非難”した!? なぜ?

THE FACT JAPAN / 2014年3月1日 10時42分

5人組グループMR.MR.が新曲『MR.MR.』を通じて少女時代を非難しているという疑惑に巻き込まれた。|MR.MR.の新曲『MR.MR.』ジャケット


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 最近、5人組でチームを再編したグループMR.MRが少女時代を非難しているという疑惑が提起された。
MR.MRは先月28日午後、チーム名と同じ曲名の新曲『MR.MR』を音源サイトに公開した。同月24日、少女時代が発表したミニアルバムのリード曲『Mr. Mr.』と同じ曲名で、英語表記だけが違う。これと関連し、一部の少女時代のファンはMR.MR.の新曲の歌詞を問題視しながら、「明白に少女時代を非難する曲だ」と怒りを表している。少女時代のファンたちが問題視する歌詞を直訳すれば、「無視するのか。なめてるのか。透明人間じゃね」、「お前ならどうだろう。お前も同じならどうだろう」、「高い所から見たオレはちっちゃく見えただろう。だからオレにそうやったろう」など。
少女時代のファンたちは「少女時代の新曲のタイトルが『Mr.Mr.』なので、わざと意図的に非難する内容を盛り込んだ」と主張した。また、「最近、MR.MRのメンバーの一人(ホン)が脱退した。それにも突然新曲を出したのは理解できないことだ」とし、「非難する意図がないとすれば、少女時代の新曲に便乗して人気を得ろうとするノイズマーケティングだ」と声を高めた。
このような問題が提起されたのも無理ではない。MR.MR.は去る2012年にデビューして『ハイウェイ』、『Do you feel me』などを発表して活動した。しかし、先輩であるトップ歌手の少女時代が自分たちのチームの名前と同じ曲で活動することになり、これに対する残念な気持ちを感じるのもおかしくない。
しかし、疑惑であるだけで、事実を証明する手段がない。MR.MR.のメンバーや所属事務所側が認めない限り、疑惑は推測に過ぎない。実際に音源サイトに公開されたMR.MRの新曲紹介には、「別れの恨みと痛みを歌ったR&Bのジャンルで、MR.MR.が経験した痛みと心の傷を表現した」と記されている。歌詞が少女時代やSMエンターテイメントを狙った非難ではなく、別れた恋人が対象だという解釈も十分できる。
これと関連して少女時代の所属事務所は、同歌が発表されたのも知らなかったという。しかし、『MR.MR』の内容を確認した少女時代のファンたちはまだ怒りを堪えることができずにいる。特に同日の午後10時、少女時代の『Mr.Mr.』のミュージックビデオが公開されると、グループMR.MRに向かう少女時代のファンの反発はさらに強まっている状況だ。

ザファクトジャパン

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