ZE:A ヒョンシク、撮影中に腰を負傷…椎間板ヘルニア症状があると診断

THE FACT JAPAN / 2014年3月31日 11時48分

MBCバラエティ「本物の男」に出演中のZE:Aヒョンシクが、撮影中に腰を負傷した。|MBC「僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男」放送画面キャプチャー


[スポーツソウルドットコム|eニュースチーム] ZE:Aのメンバー・ヒョンシクが、撮影中に腰を負傷した。
30日午後放送されたMBCバラエティ番組「僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男」では、レギュラーとして出演中の7人メンバーたちが、韓国陸軍・猛虎部隊に転入して、訓練を受ける場面が描かれた。しかし、戦車に乗る訓練の途中、ヒョンシクははしごで戦車に登るところに落下してしまう事故に遭った。腰に痛みを感じたヒョンシクは、しばらく起きないまま横になっていた。結局ヒョンシクは、軍病院に緊急移送された。
病院で精密検査を受けたヒョンシク。担当医は彼の負傷について「恐らく前から腰椎椎間板ヘルニアの症状があったと思われるが、酷くはない」と、幸い大きな負傷ではないと診断した。自分にその症状があると知ったヒョンシクは、「まさか腰椎椎間板ヘルニアだとは思いませんでした。でも早めに分かってよかったです」と淡々と反応した。
一方、ヒョンシクの所属事務所側は31日、「ヒョンシクの腰の負傷は、現在だいぶよくなっており、ミュージカルのスケジュールにも参加している」と伝えた。関係者は「一般病院で改めて腰椎椎間板ヘルニアの検査も受けている。無理のないように今後のスケジュールを調整しているところだ」と説明した。ヒョシクは現在、ミュージカル「ボニー&クライド」に出演しており、KBS2TV新週末ドラマ「家族同士でなぜだ(仮題)」(8月放送予定)の男主人公役を肯定的に検討中だ。

ザファクトジャパン

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