次世代韓流スターのイ・ミンホ、日本アンコール公演の全貌公開!

THE FACT JAPAN / 2014年4月5日 11時39分

©IMX


[スポーツソウルジャパン|編集局] 高校生達の激しくも甘い恋をドラマチックに描いた『相続者たち』で、アジア圏での人気がさらに沸騰したイ・ミンホ。ドラマ終了後は、雑誌やCMの撮影、ファンミーティングなどで忙しい日々を過ごしていた。そんな彼が、ファン待望の日本アンコール公演を3月28、29日の両日、横浜で開催した。
 
会場ロビーにはファンから寄せられた祝花がずらりと飾られ、公演前からファン達の熱気でむんむん。そんな熱い空気の中でファンミーティングがスタートした。舞台中央の一段と高くなったステージからミンホが登場すると、会場からは「キャー!」という大きな歓声が響いた。
日本語で「MY EVERYTHING」を歌いながら階段を下りてきたミンホは、白いロングコート姿がまるで王子様のよう。歌い終わると、「日本のみなさん、こんばんは。会いたかったです。今日は一緒に幸せな時間、楽しい1日を過ごしましょう」と挨拶。続いてコートを脱ぎ、甘いバラード曲「カケラ(Pieces of Love)」を歌いだすと、会場のあちこちから「ミンホ!」という声援が飛んだ。


歌の後、いったんミンホはステージから姿を消したが、同時にステージ中央にかかる大スクリーンに『相続者たち』のダイジェスト映像が流された。映像の中で繰り広げられるキム・タンとウンサンの切ない愛のシーンに会場からはため息が漏れた。そして、ドラマの挿入歌『苦しい愛』の音楽と共に再びミンホが登場。彼は、ドラマの世界に没入したかのように同曲を歌い上げ、会場からは大きな拍手が送られた。
 そしてここからはMCのYumiが登場。楽しいトークが繰り広げられた。ミンホは、自身が選ぶ名場面として、「LAでのサーフィン」と、「アーモンド農場で水に濡れながらウンサンと対峙する場面」を挙げた。サーフィンに関しては「実は僕、泳げないんです。でもウェットスーツを着たら水に浮かんだので、急に自信が湧きました(笑)。あのシーンは4回目で上手く行ったんですけど、上手でしょう?」と、満面の笑み。アーモンド農場のシーンは、ドラマの初撮影だったそうで、「最初の撮影で上手く感情を作ることが出来たので、これからも順調に行きそうだと感じられた」という。

続いて、自身が選んだ名演技として「自分が庶子であることを人前で告白し、父親に平手打ちをくらうシーン」の映像が流された。「人は、なかなか普段、あんなふうに叩かれませんよね。だから印象に残っています。とても重要なシーンなので、その日はずっと手に汗をかくほど緊張したけど、すごく集中して撮影出来たシーンです」と解説。

ザファクトジャパン

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