韓国で国民的人気を呼んだ犬の死にネット民の追悼相次ぐ…

THE FACT JAPAN / 2014年4月12日 14時37分

国民的な人気を呼んだサングニが、壊死性肥満細胞腫で亡くなった。|提供:動物と人間


[スポーツソウルドットコム|eニュースチーム] 国民的な人気を呼んだ犬のサングニ(10歳・オス・グレートピレ二ーズ)が癌で亡くなったことが、分かった。
㈱動物と人間は11日、公式ホームページを通じて「サングニが癌闘病中に今日の午後1時頃、自宅で死を迎えたという残念なお知らせです。現在サングニは、父親としていつもそばにいてくれたイ・ウンジョン教授と知人の方々に見守られています」という訃報を伝えた。サングニは、去る2007年放送されたKBS2TV「ハッピーサンデー-1泊2日」のシーズン1でレギュラーとして登場し、以来2年間を番組のマスコットとして多くの視聴者から愛を受けた。その後はさまざまなCMやバラエティ番組、ドラマなどにも出演。人気タレント顔負けの活躍ぶりをみせてきた。
一方、サングニの訃報にネットユーザーたちは、「冥福を祈ります」「個人的にはサングニが出てた1泊2日が一番面白かった…」「悲しい」「よくがんばってくれたね…」など、さまざまな追悼の意を表している。

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