ZE:A ヒョンシク、2度目のミュージカル出演に「より深くなった内面演技を見せる」

THE FACT JAPAN / 2014年4月16日 17時14分

ミュージカル「ボニー・アンド・クライド」で2度目のミュージカル出演を果たしたZE:Aのヒョンシクが、マスコミの前でその感想と覚悟を語った。|イ・セロム記者


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] ボーイズグループZE:Aのメンバー・ヒョンシク(23)が、ミュージカル「ボニー・アンド・クライド」に2度目の出演を果たした感想を明らかにした。
ヒョンシクは16日午後、ソウル・BBCアートセンターで行われた「ボニー・アンド・クライド」の記者会見で、「昨年9月の初演に続いて、またクライド役を演じることになりました。初演の時よりクライドの内面をもっと深く表現するため、たくさん悩みました」と話した。続いて彼は、「それは、これから解決していくべきの宿題だと思って、一生懸命に努力して素敵なクライドをお見せしたいと思います」と覚悟を固めた。
ヒョンシクは同日、ミュージカルの二曲に合わせてハイライトシーンを披露した。ボニー役で出演するカヒとのチームワークも印象的だったが、彼の感情表現も過去の初演より洗練されたように見えた。
「ボニー・アンド・クライド」は、1930年代のアメリカに実在した男女2人組強盗の運命的なラブストーリーと犯罪を素材に制作されたミュージカル作品。当時の状況をリアルに再現した舞台演出と、観客をひきつける魅力的なストーリーと音楽で、昨年9月の初演以来、韓国での第2公演を15日からスタートした。
特に今回の公演では、才能と人気を兼ね備えた演技者たちが大挙キャスティングされ話題を集めた。過酷な人生の中で自由を渇望するクライド役はヒョンシクの他、俳優オム・ギジュン、エノク、SHINeeのキー、BEASTのチャン・ヒョンスンが演じる。クライドと一緒にすべてのものを捨てながら、死も恐れない愛を選んだボニ―役には、AFTERSCHOOL出身のカヒと女優オ・ソヨンがキャスティングされた。
ミュージカル「ボニー・アンド・クライド」は、来る6月29日まで、ソウル・BBCアートセンターのBBCホールで上演される。

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