キム・ジョンフン主演の映画「野良犬たち」がついに日本公開!!

THE FACT JAPAN / 2014年5月8日 18時18分

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[スポーツソウルジャパン|編集局] ドラマ「宮~Love in Palace~」で知られる人気俳優キム・ジョンフン主演による、衝撃の実話を基に描かれた韓国映画『野良犬たち』の晩夏公開が決定した。
映画「野良犬たち」は、2012 年に実際に起こった暴行事件をモチーフに作られたことでも、非常に注目を集め、国の問題を浮き彫りにした衝撃の社会派サスペンス。(韓国で2014年1月23日公開)
主演は、「宮~Love in Palace~」で甘いマスクの王子様役で、一躍人気となったキム・ジョンフンだ。本作のモチーフになった事件のドキュメンタリー番組を偶然観たことがあり、出演を決意したという。これまでの優しくソフトなイメージを覆す、自堕落な生活を送る三流記者を演じ話題となる。また初のアクションにチャレンジするなど、ジョンフンの役者としての新たな可能性を見つけられることになる一作になっている。


日本でもジョンフン出演のTVドラマ「彼女の神話」(5/14 放送開始/衛星劇場/スカパー!)、「愛の贈りもの~My Blessed Mom」(5月放送中/Dlife ディーライフ/BS無料放送)が、続々放送され、彼の魅力に今また注目が集まる状況だ。
同映画の監督は、『僕の彼女を知らないとスパイ』で脚本を手がけたハ・ウォンジュン。監督はジョンフンについて「冒険心を持って彼(ジョンフン)をキャスティングしました。非常に賢く、現場で良いチームワークを創りあげてくれました。俳優なら困難を乗り越えて演技することは当然ですが、実際は簡単な話ではないのです。朝の雪原を走る時、体に付いた雪が溶けて服が濡れると、夕方までその服を着たまま我慢しなければなりません。そんな苦労をイケメン俳優がやってくれるということがありがたかったです」と絶賛している。


【ストーリー】 賭博と不倫で崖っぷちの生活を送る三流記者のソ・ユジュン(キム・ジョンフン)。ある日、職場の先輩、ヒョンテの妻で不倫相手のジョンインに別れを告げられる。夫とやり直したいというのが理由だった。しかしユジュンは納得できず先輩のヒョンテを殺してでも彼女を手に入れようと考える。取材先にいるヒョンテを追い、彼が訪れたのは山奥にある“犯罪の無い村オソリ”。しかし、そこで車が故障してしまい、住民達の配慮で滞在することになる。だが村にヒョンテの姿は無く、村長も知らないという。そこには、夜盲症を患う娘と、病に伏せる母親が村人に世話になりながら暮らしていた。そんな中、ユジュンは村民たちの不穏な動きに次第に不信感を募らせていく・・・。
●監督:ハ・ウォンジュン ●出演:キム・ジョンフン「宮~Love in Palace~」、ミョン・ゲナム『ベルリン・ファイル』(13)『容疑者X 天才数学者のアリバイ』(13)、チャ・ジヒョン、イ・ジェポ(人気芸人)、キム・ソンギ『王になった男』(13) ●2014/韓国/カラー/韓国語/上映時間 99 分 /原題:들개들 英題:The Carnivore
●キム・ジョンフン プロフィール1980 年 1 月 20 日生れ(34 才)。ドラマ「宮~Love in Palace~」で、主人公の皇太子のライバル役、ユル王子で大ブレイク。その後もドラマ「魔女ユヒ」「ロマンスが必要」などに出演。映画は、親子の反目と和解をユーモアたっぷりに描いた『ハートに一発』(11・未)、斉藤工、京野ことみと共演した『カフェ・ソウル』(09)、ノンストップ・コメディ『ジョンフン in ふざけるな』(08・未)、戦争アクション『DMZ 非武装地帯 追憶の三十八度線』(05)。歌手としても活動し、日本でもライブを行っている。ユニバーサル・ミュージックよりCDを発売中。
*2014年、ヒューマントラストシネマ渋谷で晩夏公開

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