ドラマにも相性がある?俳優と放送局の“最高の相性”!

THE FACT JAPAN / 2014年6月6日 10時30分

チュウォン、キム・ミョンミン、チョ・インソン(左から)などは、特定の放送局との相性が抜群だ。|イム・ヨンム、チェ・ジンソク、スポーツソウルドットコムDB




[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 俳優と放送局にも相性が存在する。特定の放送局の作品のみに出演したり、他の放送局の作品よりも特に良い成績を収めたりする俳優たちがいるからだ。どんな俳優とどんな放送局が幻の相性を誇るのか。<スポーツソウルドットコム>が調べてみた。
◆チュウォンはKBSの従業員? チュウォンはKBSの従業員と呼ばれるほどKBSで良い成績をおさめてきた。チュウォンのお茶の間デビューもKBS。彼は2010年KBS2TVの「製パン王キム・タック」のク・マジュン役で視聴者たちに初めて挨拶した。2011年には「烏鵲橋の兄弟たち」でファン・テヒ役を演じ、同年「KBS演技大賞」で新人賞を受けた。
続いて彼は、2012年の「カクシタル」と昨年の「グッドドクター」を通じて高い人気を集め、「演技大賞」で人気賞や長編ドラマ部門優秀演技賞、放送3社のプロデューサーが選んだ演技賞、ベストカップル賞、最優秀演技賞などを獲得した。また、KBSの人気バラエティ番組「ハッピーサンデー-1泊2日 シーズン2」でもレギュラーとして出演して、KBSとの抜群の相を自慢した。
◆キム・ミョンミン、MBCでは“王様”キム・ミョンミンはMBCとよく合う代表的な俳優。彼の名前を知らしめたのはKBS1TVの「不滅の李舜臣」だが、彼に名演技俳優というイメージを与えたのは、MBCの作品で素敵な演技を見せてからだ。2007年「白い巨塔」のチャン・ジュンヒョク役で出世の野心に捕らわれた外科医に扮した彼は、続いて「ベートーベン・ウイルス~愛と情熱のシンフォニー~」の指揮者カン・マエ役でシンドロームを起こした。
以来、6年ぶりにMBCに帰ってきた彼。放送中の「改過遷善」を通じて彼は、手段と方法を選ばず勝訴のために走っていた弁護士が記憶喪失症にかかって変化するキム・ソクジュ役を演じ、再び素晴らしい演技力を見せている。
◆チョ・インソン、SBSでまたホームランを打つのか? SBSと最もいい相性を誇る俳優は断然チョ・インソンだ。チョ・インソンはドラマデビュー作である「学校3」を除いて、これまでSBSの作品にだけに出演した。「ピアノ」「星を射る」「バリでの出来事」「春の日」まで、2000年代初頭に彼はSBSの人気ドラマには欠かせない存在だった。
それ以後、映画に専念した彼は、昨年SBSを通じてお茶の間復帰を果たした。彼は昨年、「その冬、風が吹く」で“熱風”を巻き起こし、再びSBSとの良い相性を確認させた。チョ・インソンは、来月初放送される「大丈夫、愛だ」を通じて再びSBSドラマに出演する。果たしてチョ・インソンの“SBS不敗神話”は今回も続くのか。関心が集まっている。

ザファクトジャパン

トピックスRSS

ランキング