チュ・ジフンにとって「良い友達」とは?悪口に例えた説明に視線集中

THE FACT JAPAN / 2014年6月12日 13時39分

12日午前、ソウル・江南区(カンナムグ)にあるCGV狎鷗亭(アプグジョン)館で、映画「良い友達」の制作発表会が行われた。写真は、主演俳優のチュ・ジフン。|写真=キム・スルギ記者


[スポーツソウルドットコム|ソン・ジヨン記者] 映画「良い友達」の主演俳優のチソン(37)、チュ・ジフン(32)、イ・グァンス(28)が、それぞれ「良い友達」の意味を語った。
12日午前、ソウル・江南区(カンナムグ)にあるCGV狎鷗亭(アプグジョン)館で、映画「良い友達」(監督:イ・ドユン、制作:Opus Pictures、制作:Choice cut Pictures、配給:CJ E&M)の制作発表会が行われた。会見では、主役の3人に映画のタイトルでもある「良い友達」の意味を定義してほしいというリクエストがあり、まず、劇中ミンス役を演じるイ・グァンスは、「いつも心に、そばにいてくれる友達が一番良い友達だと思います」と述べ、チョソンも「良い友達は、いつもそばにいてくれて、気持ちをともにする人」だと同感した。
ところがチュ・ジフンは、個性あふれるユニークなコメントで視線を集めた。彼は「失礼ですが、悪口を使ってもいいですか?」としながら「男なら誰もが共感していると思いますが、良い友達とは、“犬野郎”だと思います。なぜなら、友達って大きな喜びをくれれば、傷つけられる存在でもあるからです」と説明した。


映画「良い友達」は、巨額な現金が消えた強盗火災事件で、友情と疑心の間で葛藤する3人の男が主役となっている。一夜にして母親を失い、その真実を追うヒョンテ(チョソン)、そんな彼のために自分の全てをかけたミンス(イ・グァンス)、そして義理と野望を両立させたい男インチョル(チュ・ジフン)が繰り広げる男たちの真の友情を描いた犯罪ドラマだ。


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