“目の負傷” イ・スンギ、今日(13日)の午後、撮影現場に復帰

THE FACT JAPAN / 2014年6月13日 13時33分

目の負傷でドラマ「君たちは包囲された」の撮影を中断したイ・スンギが、13日午後、現場に復帰する予定だ。|キム・スルギ記者


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] 目の負傷でSBS水木ドラマ「君たちは包囲された」の撮影を中断した俳優兼歌手のイ・スンギ(27)が、現場に復帰する予定だ。
ドラマ「君たちは包囲された」の関係者は13日、<スポーツソウルドットコム>との電話取材で、「イ・スンギは今日の午後、撮影現場に復帰する予定」と述べつつ「状態は好転しているが、目の負傷であるだけに十分気をつけながら撮影を進める計画だ」と明らかにした。
イ・スンギは先日9日、アクションシーンの撮影中、小道具用の模型ナイフに片目を刺された。事故後イ・スンギはすぐ病院に運ばれ、角膜損傷と眼球内前房出血の診断を受け、病院側の勧告と制作陣に引き止められ、しばらく安静しながら治療に専念していた。イ・スンギは「君たちは包囲された」で、男主人公である江南警察署・強力3班に所属する新人刑事のウン・デグ役として出演している。彼の負傷でドラマは、11日の放送分をスペシャル番組で編成。12日は10話を放送した。

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