ハン・ソッキュ&イ・ジェフン、SBS新時代劇「秘密の扉」へ出演検討中!

THE FACT JAPAN / 2014年6月18日 15時16分

俳優ハン・ソッキュ(左)とイ・ジェフンが、SBS新月火時代劇「秘密の扉」の主人公役として浮かび上がっている。|イ・セロム記者、スポーツソウルドットコムDB


[スポーツソウルドットコム|ソン・ジヨン記者] 実力派俳優のハン・ソッキュ(49)と若手人気俳優のイ・ジェフン(30)が、SBS新月火時代劇「秘密の扉」(脚本:ユン・ソンジュ、演出:キム・ヒョンシク)への出演を前向きに検討していることが分かった。
18日、SBSドラマ局の関係者は<スポーツソウルドットコム>の電話取材に、「ハン・ソッキュさんとは『秘密の扉』の出演について協議中であり、最終調整の段階だ」と明らかにした。「秘密の扉」は、朝鮮時代の第21代王英祖と、彼の次男思悼世子(荘献世子)の物語を描いていく時代劇ドラマ。ハン・ソッキュは英祖役としてオファーを受けており、今回出演を確定する場合は、2011年の大ヒットドラマ「根の深い木 -世宗大王の誓い-」の以来、3年ぶりのドラマ復帰となる。
思悼世子役には、来月除隊を予定しているイ・ジェフンに声が掛かっており、所属事務所のサラムエンターテインメント側は、「前向きに検討している作品中の一つ」と伝えた。ハン・ソッキュとイ・ジェフンが「秘密の扉」への出演を確定する場合、映画「パバロッティ」(12)以来再び共演することになり、ファンの期待も高まっているところだ。
ドラマ「不滅のイ・スンシン李舜臣」「ファン・ジニ」「大王世宗」を執筆したユン・ソンジュ脚本家と、ドラマ「サインSIGN」「ファントム」「怪しい家政婦」などを演出したキム・ヒョンシク監督がタッグを組むSBS新月火時代劇「秘密の扉」は、全24話作で今年の9月から放送される予定だ。

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