ドラマ「トライアングル」、持続的な視聴率上昇!そのわけは?

THE FACT JAPAN / 2014年6月25日 14時47分

© MBC


[スポーツソウルジャパン|編集局] MBC月火ドラマ「トライアングル」(脚本:チェ・ワンギュ、演出:ユ・チョリョン、チェ・ジョンギュ)の視聴率が、持続的に上昇している。
ヨンダル(ジェジュン)が幼少時代の記憶を取り戻した23日(月)第15話は、10.4%の視聴率を記録し、24日(火)第16話では11.8%(TNmS首都圏基準)まで上昇した。8%台に留まっていた以前の視聴率に比べて、持続的な上昇が見られている。


―イ・ボムシとジェジュン、二人の兄弟が遂にお互いの存在を知った!今週の放送でヨンダルは、シネ(オ・ヨンス)の助けで催眠治療を受け、幼年時代の忘れた記憶を取り戻した。しかし、兄弟の再会を目前にして、ドンス(イ・ボムス)はコ・ボクテ(キム・ビョンオク)が背後でそそのかしたキラーに襲撃され、意識をなくしたままコーマ状態にまで至る。16話の終盤、ドンスは数回にも及んだ危機を乗り越えて劇的に正気を戻した。その便りを遠くで聞いたヨンダルは、一走りに病院を駆けつけ、兄弟は20年ぶりに再会した。ベテラン俳優のイ・ボムスと日々成長ぶりをみせているジェジュンの涙演技は、多くの視聴者たちの胸を打ちながら熱い感動を与えた。
―イ・ボムスxジェジュンVSシワン…兄弟の戦いがいよいよ始まる半面、この二人とヤンハ(ジワン)の間にある葛藤はさらに深まった。ドンスは刑事を辞め、父親の復讐のためにユン会長(キム・ビョンギ)とヤンハを倒そうとした。ヨンダルも、宿敵であるヤンハが自分の父親を殺した者の息子であることを知って、激しい怒りを示しながらドンスと同じく復讐を誓った。しかし、この三人には、本当は実の兄弟であるという悲しい真実が待っている。
―ジェジュン、シワン、ペク・ジニ+ジヨン~すれ違う愛の結末は?人物間のすれ違う愛も物語の見所となっている。16話でヨンダルは、自分の復讐を止めようとするジョンヒ(ペク・ジニ)に「僕のことは、もう忘れてください」と別れを告げたが、ジョンヒは「それでも私はあなたのことを待ちますから」と答え、二人の切ない恋を予告した。そんな二人の恋敵ヤンハは、自分は養子として育ったと心の傷をジョンヒに告白。彼女もヤンハの言葉に同情しながら揺れ始める姿をみせ、緊張感を高めた。またヤンハの政略結婚相手として登場したユジン(T-ARAジヨン)の存在も、今後3人が繰り広げる恋の行方にどのような展開をもたらすのか、気になるところだ。
ドラマ「トライアングル」は、毎週月火・夜10時から、韓国のMBCチャンネルで放送される。

ザファクトジャパン

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