「運命のように君を愛してる」、チャン・ヒョク&ナラの幻想的なカップル演技に視聴者好評

THE FACT JAPAN / 2014年7月3日 17時22分

MBC新水木ドラマ「運命のように君を愛してる」が2日、初放送されたなか、男女主人公を演じるチャン・ヒョク、チャン・ナラの演技に視聴者の好評が続いている。|放送画面キャプチャー


時代は変わっても、変わらないものがある。それはチャン・ヒョクとチャン・ナラによる幻想的なカップル演技だ。
2日の夜10時、第1話を迎えたMBC新水木ドラマ「運命のように君を愛してる」(脚本:チュ・チャノク、チョ・ジングク、演出:イ・ドンユン、キム・ヒウォン)(原作:「ハートに命中!100%」)は、チャン・ヒョク、チャン・ナラ、チェ・ジニョク、ワン・ジウォンという4人の男女優がそれぞれ演じるキャラクターがうまく調和を成し遂げ、今後展開されるラブストーリーにより一層期待を寄せた。
ドラマはまず、各キャラクターの性格を描いていった。財閥の御曹司でありながら、親による結婚のプレッシャーで悩んでいるイ・ゴン(チャン・ヒョク)をはじめ、弁護士事務所の契約社員であまりにも優しい性格が問題な女キム・ミヨン(チャン・ナラ)、魔性の魅力を持つデザイナーで最強のプレイボーイでもあるダニエル(チェ・ジニョク)、そしてイ・ゴンの婚約者であり魅力的すぎるバレリーナのカン・セラ(ワン・ジウォン)まで。各登場人物は、これから始まる有機的な関係を予告していた。


主役の二人をもう少し詳しく説明しよう。イ・ゴンは財閥家の9代目の一人息子。婚約者のセラだけに純情を捧げてきた。彼女が海外にいた6年間、よそ見もしないで懸命に働きながら会社を育った。そして帰国を決めたセラのために、最高のプロポーズも準備した。息子は30代に夭折するというジンクスがある家族史を持つ彼は、結婚と代を継ぐことに執着する。そんなゴンの人生に招かれざる客が現れる。すべてが平凡な女性ミヨンだ。男と付き合ったこともない、地味で人から頼まれたことは断れない性格。そんな彼女がある日突然、高価旅行券に当たることになるが、その先には偶然な出来事で会ったゴンとの運命といえる2度目の出会いが待っていた。第2話の予告編には、なぜか二人が一夜を過ごし、裸の状態で目を覚める場面がみられた。
チャン・ヒョクとチャン・ナラは今作が12年ぶりの共演。12年という歳月が経っているものの、二人の呼吸は変わらないでいた。特に最近まで真面目な役ばかりを演じたチャン・ヒョクは、「運命のように君を愛してる」では一変して、コミックと真摯を行き来するカメレオンのような演技をみせる。これに拍子を合わせてくれるチャン・ナラの愛くるしい姿は、視聴者たちを魅了するに十分なシナジーを出している。二人の初共演作で、最高視聴率41.4%に輝いた大ヒットドラマ「明朗少女成功記」(2002年・SBS)の栄光をもう一度期待してもいいところだ。
視聴者の反応も熱い。第1話の放送後、ドラマの視聴者掲示板には、「チャン・ヒョクさんの演技、すごくおもしろかったです」「笑いすぎて腹が痛いくらいでした」「この二人の演技は最高ですね!2話が楽しみです」「ヒョクさんの登場シーンに『推奴 チュノ』のOSTが流れるなんて、すごいセンス!」「今後が期待されるドラマ」「久々に本物のロマンチックコメディをみた感じです」など、応援と感想のコメントが多く寄せられた。
チャン・ヒョク&チャン・ナラの再共演が嬉しいドラマ「運命のように君を愛してる」は、毎週水木・夜10時、韓国のMBCチャンネルで放送される。
THE FACT|オ・セフン、編集:スポーツソウルJAPAN

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