EXOクリス、16歳年上の中国女監督との熱愛が報道

THE FACT JAPAN / 2014年7月7日 11時7分

クリスが16歳年上の中国女性監督 徐静蕾(シュー・ジンレイ)と熱愛説に巻き込まれた。|写真:キム・スルギ記者


ボーイズグループEXO出身のクリス(24、本名:呉亦凡)が、中国の映画監督兼女優の徐静蕾(シュー・ジンレイ、40)と恋人関係であることが報じられた。
6日、あるメディアは中国の芸能関係者の話を借りて「徐静蕾とクリスは恋人関係だ」と報道した。報道によると「徐静蕾は、クリスがEXOとして活動している時から口説いていた。当時クリスには交際中の恋人がいたが、結局徐静蕾に心を許した。徐静蕾はクリスがSMを出る過程においても、彼のことをサポートしてくれた」と説明した。16歳も離れた年上女年下男のカップルである上に、クリスにはEXO活動の当時から恋人がいたという内容が、多くのファンに衝撃を与えた。さらに、クリスがEXOを離れて中国で俳優としての活動を始めているなかで、彼の初主演映画「有一個地方只有我們知道」の監督が徐静蕾と知られ、二人の熱愛説を裏付けているところだ。
徐静蕾は1997年、北京電影学院の演技科を卒業しており、女優として活動した。以降監督に転向して、演出を務めた2004年作映画「見知らぬ女からの手紙」はサン・セバスティアン国際映画祭で最優秀監督賞を受賞。その実力を認められている。過去にはジャッキー・チェンと熱愛説が浮上したことがあり、昨年はスタンリー・ホァンと同棲説が報道されるなど、さまざまなスキャンダル歴がある。
一方クリスは、去る5月に所属事務所であるSMエンターテインメントに対して、専属契約効力不存在確認の訴訟を起こした。

THE FACT|キム・ギョンミンインターン記者

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング