“スリーサム連想” K-POPガールズグループ、放送局から退出危機!!

THE FACT JAPAN / 2014年7月10日 13時37分

FIESTARが、歌詞の扇情性でMBCから出演停止の処分を受けた。




ガールズグループFIESTARが、地上波放送局から出演停止の処分を受けた。新曲『もう一つ』の歌詞が、性行為の“スリーサム”を連想させるというのがその理由だ。
FIESTARは最近、MBC芸能局から新曲『もう一つ』の歌詞が“スリーサム”を連想させ、放送に流すことができないという連絡を受けた。FIESTARは今回、新曲『もう一つ』を発表しながら、セクシーコンセプトを披露して、大きな話題を集めたデビュー3年目のガールズグループ。しかし、新曲が発表されるとネット上を中心に同曲の歌詞の内容が議論になった。
「あなたと私にもう一人を招待して。私たちの部屋の中に、私たちよりもコレをたくさんした人を」などの部分が、性行為の“スリーサム”を表現しているのではないかという議論だった。新曲の発表と同時に公開したミュージックビデオにも、単純なセクシーコンセプトとは思えないくらい露骨な描写が多くみられる。
これに関連してFIESTARの所属事務所の関係者は10日午前、「同曲はセクシーコンセプトの歌だが、スリーサムを表現した内容ではない」と強調しながら、「聞く人によっては、扇情的に聞こえるかもしれないが、歌詞に込められた本来の意味はそれではない。しかし、音楽放送に適切ではない歌詞だという意見を謙虚に受け止め、問題になった歌詞の部分を全面的に修正する」と語った。
一方、MBCのほか、地上波放送局のKBSとSBSもFIESTARの出演問題について検討していることが分かった。
スポーツソウルジャパン|編集局


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