[独占] ZE:A ヒョンシク、「本物の男」から降板…ドラマ撮影に専念

THE FACT JAPAN / 2014年7月14日 11時45分

ZE:Aのパク・ヒョンシクがMBCバラエティ番組「僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男」から降板することになった。|キム・スルギ記者


ボーイズグループZE:Aのメンバーのパク・ヒョンシク(22)が、レギュラーとして出演しているMBCバラエティ番組「僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男」(以下、本物の男)から降板することが、分かった。
複数の放送関係者は14日、<THE FACT>に「パク・ヒョンシクが今日撮影を予定しているレンジャー訓連を最後に、番組から降板することになった。後任はまだ決まっていない」と明らかにした。
ヒョンシクは昨年6月、当時同番組を降板したMBLAQのミルに代わって「本物の男」に合流し、国民的な人気を集めてきた。キュートなルックスのおかげで視聴者に“赤ちゃん兵士”というニックネームが付けられた彼は、アイドルでありながらも毎回誠実な姿勢で訓連に取り組んでおり、「本物の男」の視聴率上昇に大きく貢献した。
俳優チャン・ヒョクが降板を決めた今年の1月、ヒョンシクの降板も議論されたが、新しいレギュラーメンバーが決まった第2期にも続投を決めて番組の人気も牽引した。去る4月、訓連中に発生した腰の負傷で一度降板説が広まったが、ヒョンシクは撮影を敢行。「本物の男」に対する格別な思いをみせた。先月には、休暇中の兵士たちの食事代を密かに払った善行が話題を呼んだ。
関係者によると、ヒョンシクは今後4泊5日間行われるレンジャー訓連に参加したあと、番組を降りる予定。その後は、主演に抜擢されたKBS2TV新週末ドラマ「家族同士で何するの」に専念する計画。彼は同作で、チャ・ガンシム(キム・ヒョンジュ)の弟であり、末っ子の息子チャ・ダルボン役を演じる。
一方、ヒョンシクが属しているZE:Aは、先月EPアルバム「FIRST HOMME」のタイトル曲『Breathe』でカムバックして、精力的な活動を繰り広げた。
THE FACT|イ・ダウォン

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