シム・ウンギョン、韓国版「のだめ」最終検討中

THE FACT JAPAN / 2014年7月15日 15時3分

女優のシム・ウンギョンが、KBS2TV新ドラマ「カンタービレロマンス(仮題)」の出演を前向きに検討していることが分かった。


女優のシム・ウンギョン(20)が、KBS新ドラマ「カンタービレロマンス(仮題)」の出演を前向きに検討していることが分かった。
所属事務所のBHエンターテインメントは15日、<THE FACT>との電話取材で、「本来は映画『あなたを待ちながら』のクランクインを待っている状況だったが、下半期に撮影を始めると日程が変わった」とし「ありがたいことにドラマの制作社がもう一度出演を提案してくださったので、慎重に検討しているところだが、まだ決定ではない」と明らかにした。
ドラマ「カンタービレロマンス(仮題)」は、二ノ宮知子の漫画「のだめカンタービレ」を原作にした同名のフジテレビ系列ドラマ。実力派女優の上野樹里が女主人公の野田恵役を務め、俳優玉木宏が千秋真一役を演じ、日本はもちろん韓国でもシンドロームを巻き起こした大ヒット作だ。韓国版には、俳優チュウォンが男主人公に抜擢。もっとも注目を集めている女主人公役には、シム・ウンギョンをはじめ、パク・ボヨン、イ・ハナ、ユナ(少女時代)などが挙げられ、現在シム・ウンギョンが最終的に出演を検討している。
KBS2TV新ドラマ「カンタービレロマンス」は、来る10月に放送される予定だ。
THE FACT|キム・ガヨン記者

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング