「大丈夫、愛だ」チョ・インソン、共演女優のコン・ヒョジンは「気の弱いA型」

THE FACT JAPAN / 2014年7月15日 16時40分

俳優のチョ・インソンが、女優コン・ヒョジンの性格を打ち明けて、視線を集めた。|提供:SBS


俳優チョ・インソン(32)が、女優コン・ヒョジン(34)の実際の性格を打ち明けた。
15日、ソウル・論硯洞(ノンヒョンドン)にあるホテル・インペリアルパレスでは、SBS新水木ドラマ「大丈夫、愛だ」の制作発表会が行われた。会見でインソンは、「ヒョジンさんは、とてもクールで堂々としているように見えますが、実際はA型みたいな気の弱い部分もあります。かわいくて人間味のある人だと感じました」と笑顔をみせた。彼は「彼女は、人をすごく楽にしてくれる女優です。だから僕もリアクションがよくなりましたし、楽な気持ちで演技に励んでいます。足を怪我しているのに、頑張ってくれているので現場の雰囲気もいいです」と絶賛した。
これを受けヒョジンは、「昔からインソンさんと作品をしたかったです。初対面の時は、なぜか自己中心で気位が高い人だと思って、きっと友だちもいないだろうなって思いました(笑)」と笑いを誘った。続いて「私の知人の中でインソンさんの側近が数人いますが、みんな“人柄がよくて、仁義を大切にする男の中の男”だと言っていました。実際会ってみたら、相手のことを配慮してくれるとても優しい人でした」と述べつつ「これまではインソンさんのかっこよくて慎重な面が見られる作品が多くありましたが、今回は、ハツラツしてユーモラスな面も見られると思います。私も楽しみにしています」と、共演者に対する愛情を示した。
ドラマ「大丈夫、愛だ」は、完ぺきなルックスと優れた話術を持つロマンチックな推理小説作家のチャン・ジェヨル(チョ・インンソン)と、外見は傲慢に見えても本当は誰より人間的な精神科女医であるチ・ヘス(コン・ヒョジン)が恋に落ちて繰り広げられるロマンチックラブコメディ。インソンの前作「その冬、風が吹く」を手がけたキム・ギュテ監督とノ・ヒギョン脚本家が再びタッグを組んだ話題作だ。7月23日、韓国SBSチャンネルで初放送。


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