東方神起 ユンホ、8年前の接着剤入り飲み物事件を言及…「やめることまで考えていた」

THE FACT JAPAN / 2014年7月25日 10時37分

MBCバラエティトーク番組「ピョルバラギ」に出演した東方神起のユンホ。|© MBC




東方神起のユンホが、8年前に起きた接着剤入りの飲み物事件について言及した。
24日の夜放送されたMBCバラエティトーク番組「ピョルバラギ」にゲストとして出演したユンホは、「2006年、あるアンチファンからもらった飲み物を飲んで病院に運ばれたことがあります」と打ち明けた。
ユンホは「僕は飲み物をよく一気に飲むくせがあって、その日も飲み物をもらってすぐ飲みましたが、その後はよく覚えていないです」と述べつつ「話を聞くと、僕が血を吐いたそうです。飲み物の中には白い接着剤は入っていて、病院で検査したら胃壁と食道が損傷されたと言われました」と当時を回想した。ユンホは「当時はとても辛くて、芸能人をやめなきゃと考えたこともあります。人とあいさつする時は、目を合わせなくなるくらいでした。そんなトラウマを克服できない自分が嫌いになりました。だから家にいる時に、その飲み物(同じ銘柄)を無理して飲もうともしました。手が震えていました」と辛い思いを克服したことを語った。
一方ユンホは、同日の放送で10年間東方神起のことを応援してきたカシオペア(ファンクラブ名)の女性ファンのために、幻想的なダンスの腕前を披露して、スタジオにいるファンや視聴者たちを魅了した。
スポーツソウルジャパン|編集局

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