A Pink、日本進出所感「早く言葉の壁を乗り越えたい」

THE FACT JAPAN / 2014年8月6日 16時40分

ガールズグループA Pinkのリアルバラエティ番組「A Pink's SHOWTIME」の制作発表会が6日午後、ソウル・汝矣島(ヨイド)にあるIFC CGVで行われた。|ナム・ユンホ記者


人気ガールズグループのA Pink(パク・チョロン、ユン・ボミ、チョン・ウンジ、ソン・ナウン、キム・ナムジュ、オ・ハヨン)が、日本デビューについて感想を伝えた。
6日午後、A Pinkのリアルバラエティ番組「A Pink's SHOWTIME」の制作発表会が、ソウル・汝矣島(ヨイド)にあるIFC CGVで行われた。会見でメンバーたちは、日本進出を果たした所感を聞くと、「嬉しいです!」と満面に笑みを浮かべた。
リーダーのパク・チョロンは「今になって日本デビューができたわけですが、ショーケースの当時はたくさんの方々がいらして応援してくださいました。それをみて早く言葉の壁を乗り越えたいと思いました」と述べつつ「韓国で愛された歌を日本で再び歌えるようになって嬉しいです。本当に一生懸命がんばりたいと思います」と抱負を伝えた。
メンバーのハヨンは、「これまでは海外ファンにお会いできる機会がなかなかありませんでした。これを機会に日本ファンのみなさんにはたくさん面をみせられるし、韓国の歌を知らせることもできますので、本当に嬉しい気分です」と付け加えた。
A Pinkは先日4日、東京・品川ステラボールで「Japan 1st Showcase」を成功的に開催し、来る10月22日には日本デビューシングル「NoNoNo」を発表する予定だ。
一方、「A Pink's SHOWTIME」は、メンバーたちの日常をありのままで伝えるリアルバラエティ番組で7日午後6時、韓国のMBC every1チャンネルから初放送される。
THE FACT|イ・ダウォン記者


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