演歌歌手キム・ヨンジャ、離婚の背景を語る

THE FACT JAPAN / 2014年8月15日 14時48分

演歌歌手として活動しているキム・ヨンジャが、離婚の背景と近況を公開した。|MBC放送画面キャプチャー


演歌歌手のキム・ヨンジャ(55)が、離婚の背景と近況を公開した。
14日午前、ソウル市内にあるリバーサイドホテルで開かれたデビュー40周年記念・記者懇談会で、キム氏は「日本で活動している当時、多い時は一日に1億ウォン(約1千万円)も収益を出した。その時は円が高かった」と述べた。続いて「主人に収益管理を任せていたが、今は何も残っていない」と離婚の背景と現在の状況について説明した。彼女は2012年、マネージャーだった夫と離婚し、慰謝料などはほとんど受けていないと知られた。昨年からは自から会社を立ち上げ、活動を続けている。
キム・ヨンジャは1974年、韓国TBCテレビの「全国歌謡新人スターショー」で優勝し、歌手デビューした。1977年には『女の一生』で日本デビュー。演歌歌手として高い人気を博した。デビュー40周年を迎えた今年の10月には、韓国で新しいアルバムの発表とコンサートを開催する予定だ。
THE FACT|芸能チーム

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