チャ・スンウォンの“22年 父の愛”に同情論が広まる

THE FACT JAPAN / 2014年10月7日 10時15分

俳優チャ・スンウォンが親子確認訴訟に巻き込まれた中、公式立場を発表した。|ベ・ジョンハン記者




親子確認訴訟に関する正式な立場を発表したチャ・スンウォンに対する同情論が広まている。
チャ・スンウォンは6日午後、所属事務所YGエンターテイメントを通じて今回問題なった親子確認訴訟に関する正式な立場を発表した。親子確認訴訟は、一般人男性A氏がチャ・スウォンとその妻イ氏を相手に実の親子確認と損害賠償を請求した訴訟。報道によると、この男性は「チャ氏の妻と自分の間で生まれた子供がノア」とし、「チャ氏はまるで自分の息子であるかのように行動して、私の名誉が毀損された」と主張している。
これに対しチャ・スンウォン側は6日、「チャ・スンウォンは22年前に結婚した。当時奥さんと離婚した元夫との間で生まれた3歳の息子も一緒に家族となった」と説明した。続いて「スンウォンはノア(息子の名前)のことを、心で生んだ自分の息子だと堅く信じており、今もその時の選択を後悔していないという立場」と伝えた。また、所属事務所は「今回の報道より、スンウォンは家族が負う傷について大変心を傷んでいる。にもかかわらず、今後どんな厳しいことがあっても最後まで家族を守っていくと伝えた」と強調した。
事件の急な展開でファンたちも当惑している様子。しかし、これまでこういう家族史について何も言わず父として誠実・誠心な姿を見せてきたチャ・スンウォンに熱いエールが寄せられている。
ネット民は、「やはり素敵な俳優だ」、「22年だよ。実の父より父らしい」、「心が美しい俳優。尊敬しちゃう」、「家族に対する深い愛が感じれる」、「これからも応援する」などの意見を出している。
一方、チャ・スンウォンは、息子のチャ・ノアが大麻喫煙容疑や一般人女性への監禁・暴力などの事件を起こすたびに、父親として謝罪した。
THE FACT|eニュースチーム

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