ZE:A イ・フ、所属事務所と2次戦争を暗示?

THE FACT JAPAN / 2014年10月15日 11時50分

ZE:Aのリーダーであるイ・フが、自身のSNSを通じて所得内容を公開して話題だ。|本人のTwitter


ZE:Aのリーダーであるイ・フが自身の所得内訳をSNSに公開し、所属事務所との2次紛争を予告した。
イ・フは15日、自身のTwitterに「見える通りすべてを信じないでください」という呟きとともに、所得者が自分の名前(本名:ムン・ジュンヨン)となっている昨年の事業所得の源泉徴収領収書を掲載した。領収書には、税金を引く前の支払い総額として3,300万ウォン、源泉徴収税額は約110万ウォンと記録され視線を引く。彼が昨年稼いだ実際の所得は3190万ウォン(320万円)程度だ。
現在この書き込みは削除されたが、イ・フは「D-7、10/21、9/21その後…」という文章を書いて、自分の所得が約3000万ウォンではないという可能性を暗示した。またイ・フが残した書き込みは、自分の個人所得なのか、それともZE:A全体の収入のか疑問を残す。
イ・フは先月21日、自身のSNSに所属事務所であるスター帝国を批判するコメントを残して話題を呼んだ。彼は「9人の息子たち(ZE:Aメンバー)が一生懸命働いて得られる収益、資金、血のような金。いったいどこへ飛んじゃったでしょうか?」と呟き、所属事務所はイ・フと誤解を解消しているところだと立場を伝えた。以降イ・フは、Twitterを通じて「事務所が僕の話を十分に聞いてくれて、誤解が解けました。ファンのみなさんにご心配をかけて申し訳ありませんでした」と伝え、騒動は一段落した。
THE FACT|ソン・ジヨン記者

ザファクトジャパン

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