カムバック大国男児、「このアルバムが最後だという思いで作った」

THE FACT JAPAN / 2014年10月15日 14時31分

大国男児が3rdシングル「Rilla Go」を発表した。|パク・ソヨン記者


ボーイズグループの大国男児(ヒョンミン、Jay、カラム、インジュン、ミカ)が1年ぶりにカムバックする所感を伝えた。
15日、ソウル・西橋洞(ソギョドン)にあるローリングホールで、大国男児の3rdシングル「Rilla Go」の発売記念ショーケースが開かれた。会見で大国男児は、「ブランクが長くなりました。思いもよらぬことでブランクができてしまったこともあって、辛いこともたくさんありました」と述べつつ「新譜を出してステージに立ちたかったし、番組出演に海外公演など、やりたいことも多くありました。しかし思う通りにいかず活動ができなくて苦しかったです。やめるべきかと…このアルバムは、メンバーたちと一緒に、最後だという思いで作りました」と強い覚悟を示した。そして「メンバーたちと一緒になっていつの間にか8年目になりますが、大国男児が終わると思った時もあります。だから今回のアルバムは僕らにとってとても価値のあるものです。大きな目標より今作でステージに上がること自体が幸せです」と笑顔をみせた。
2010年3月にデビューした大国男児は、今回の新譜で作詞作曲、プロデュース、振り付けなど多方面で参加した。タイトル曲『Rilla Go』はメンバーのヒョンミンが作詞を務め、日常から離れてジャングルの動物のようになって自由に楽しもうというメッセージを伝えている。
カムバックショーケースを終えた大国男児は、同日午後、MBC MUSICチャンネルの音楽番組「SHOW CHAMPION」でカムバックステージを披露。本格的なアルバム活動に乗り出す。
THE FACT|パク・ソヨン記者

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