シン・ヘチョルの危篤状態に大物ロッカーが担当病院を強く批判

THE FACT JAPAN / 2014年10月27日 16時48分

シナウィのシン・デチョルがSNSを通じて残したコメントが話題だ。|THE FACT DB


ロックバンド「シナウィ」のギタリストであるシン・デチョル(47)が、親友シン・ヘチョル(46)の危篤状態について怒りを示した。
シン・デチョルは25日、自身のSNSに「病院側の過失が明白だ。病院を閉める準備しろ。ただではおかないから。人を殺す病院。どういう話なのか分かるだろう」というコメントを残した。これはシン・ヘチョルの状態と関連して、手術を担当した病院の過失可能性を指摘したもの。シン・デチョルはこれに先立って、22日に「ヘチョルよ、早く回復することを祈る。元気に帰ってきてくれ」とシン・ヘチョルを応援した。
一方、シン・ヘチョルは17日、腹痛でソウルにあるS病院に入院し、腸癒着剥離術を受けた。しかし22日の午前、再び腹部や胸部の痛みを訴えてS病院に再度入院したが、突然心停止状態となった。すぐ心肺蘇生を受けた彼は、ソウル峨山(アサン)病院に緊急移送され腹腔内臓手術および心膜手術を受けたが、現在まで意識が戻らない状態だ。
THE FACT|eニュースチーム

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