[レポ] BTOB、涙の初コンサート!!

THE FACT JAPAN / 2014年11月1日 10時38分

BTOBが先月31日、最初の単独コンサート「Hello Melody」を開き、3千人のファンと意味深い時間を過ごした。|キューブ




「初」という言葉はいつもわくわくさせる力がある。7人組ボーイズグループBTOBが2012年にデビューした後、2年7ヶ月ぶりに初の単独コンサートを開いた。
先月31日午後8時、ソウルオリンピック公園のオリンピックホールでBTOBの初の単独コンサート「Hello Melody」が開かれた。3000人余りのファンたちは公演開始前から会場を埋め尽くし、BTOBのヒット曲を一緒に歌いながら、彼らを迎える準備をした。
約束した時間、大画面いっぱいにメンバーたちの顔が浮かんだ。映像の中で七つのメンバーは、まるでファンを初めて発見したかのように明るく笑った。その瞬間、照明がオフになってステージの上に実際のメンバーが飛び出してきた。スターたちの登場に、現場のファンたちは熱い歓声で彼らを迎えた。
初の単独コンサートの最初の曲は『WOW』。メンバーらは公演序盤から情熱を吐き出した。開始と同時に一生懸命に歌い全力で踊った。いつの間にかメンバーたちの顔に汗が出た。『スリラー』まで相次いで披露するなど、ホットなオープニングを導いた。
マイクを握ったメンバーらはファンに感激の挨拶を渡した。リーダーのソ・グァンウンは興奮のあまり、自分の挨拶の順序まで忘れた。BTOBは「私たちがコンサートをする日が本当に来ました。本当に嬉しくて、ありがたいです」と口をそろえた。
しばらく客席を見つめたメンバーは大いに感激した顔。そして、「今日が皆さんに大切な贈り物になるように最善を尽くします」と口を揃えて叫んだ。
BTOBがこれまでダンス曲だけを発表したわけではない。愛と別れに関する語を交わしていたメンバーたちは、自然にバラード曲『Is This The End』と『You'll Be Alright』を披露した。感性に溢れたBTOBを見てファンたちは思い出に浸った。
しかし、BTOBと言えば、やはりダンス。デビュー曲『秘密(Insane)』に続いて『Born to Beat』を楽しく消化しファンたちを熱狂させた。会場の盛り上がりは絶頂に達した。メンバーらは、アルバムに収録されたが余り知られていない『Irresistible Lips』『When I Was Your Man』のステージを披露、ファンたちに特別な瞬間をプレゼントした。
メンバーたちは、「BTOBを愛するメロディーの心が私達にとって最も大きなプレゼントです。皆さんと一緒にBTOBは笑いたいです。幸せになりたいです。私たちのメロディーにこの舞台を捧げます」と言いながら『Star』と『終わらない歌』を熱唱した。
BTOBは、エンディング曲を歌いながらも、ファンに感謝の挨拶を伝えた。最初の単独コンサートを可能にしてくれたのはファンのおかげ。メンバーたちはそれを良く分かっていたようだった。「BTOBでいることがとても幸せです。死ぬまで私たちはあなたのために歌い続けます」と約束した。そして、彼らは長くファンたちを見守った。胸がいっぱいになったのか、メンバーたちはついに涙を浮かべた。ファンたちも目頭を赤くした。
泣いて笑って、初の単独コンサートを成功的に終えたBTOB。彼らには“永遠不滅”のメロディーがいる。だからBTOBは今日も明日も歌うことができる。ビットとメロディが混ざって一つの音楽が完成されるように…
THE FACT|パク・ソヨン記者

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