LOVELYZ側が公式立場を表明、「本当に被害者なら堂々と姿を現してほしい」

THE FACT JAPAN / 2014年11月11日 11時42分

新人ガールズグループLOVELYZのメンバーのソ・ジスに対するデマに関連して、所属事務所が立場を示した。|Woollimエンターテインメント


新人ガールズグループLOVELYZのメンバーのソ・ジス(20)に対するネット中のデマに関連して、所属事務所が改めて公式立場を表明した。
所属事務所のWoollimエンターテインメントは10日午後、「LOVELYZのソ・ジスと関連して出回っているデマは、絶対事実ではないことを確実に申し上げます」と立場を伝えた。所属事務所は「ソ・ジスが女性と恋人関係だったことはないです。また性暴力行為を行ったり写真を撮って流布したこともない。そして口にするにも難しいことばを使ったこともない。現在ソ・ジスに対して被害者だと主張する人は、過去ジスと知人関係だったと思われます。また、ひとりの人が複数の情報提供者と詐称してデマを広めていると推測されます」と述べた。続いて「現在あげているすべての写真は、知人なら誰も接近できる無料通信アプリのプロフィールやSNSでの写真だけで、二人だけが交わした写真でもない。正確な被害写真や被害証拠がたった一枚もない。ただことばと文章、そして手に入れやすい写真だけでデマを広めているばかりであります。どうして宅配便写真が恋愛の証になって、性暴行と脅迫の証拠になるのでしょうか?」と憤慨した。
最後に所属事務所は「10日、ソウル麻浦警察署に正式捜査を依頼しました。今後地道に捜査へ協力して、必ずデマの最初作成者および流布者を捕まえるつもりです。本当に被害者だと主張される方がいらっしゃるなら、堂々と姿を現してください。もうインターネットの裏に身を隠さなくていいくらい、事件は大きくなりました。ひとりの少女がデビューを控えて、世間から後ろ指を刺されており、正常的な芸能人活動はもちろん、ひとりの女性として生きることができないくらい事件は公論しています。公に出てください。どうかお願いします。性的少数者として自分の身分を表に出せないことを理由に、被害者ふりはしないでください。本当にやましくないなら、警察に姿を現して協力してもらってください。ひとりの少女の人生がかかっています」と呼びかけた。


これに先立ち、韓国の各ネット掲示板には「ソ・ジスの過去を暴露する」という見出しの掲示物が多数掲載された。内容には「ソ・ジスが私の裸写真を流布し、頻繁なセクハラ行為を受けた」と主張。ネット中が大騒ぎとなった。
THE FACT|イ・ソンラク記者

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