B.A.P、所属事務所に専属契約無効訴訟を提起!

THE FACT JAPAN / 2014年11月27日 15時37分

B.A.Pが所属事務所のTSエンターテインメントに対して、専属契約無効訴訟を提起したことが、わかった。|THE FACT DB


6人組の男性アイドルグループのB.A.Pが、所属事務所のTSエンターテインメントを相手に専属契約無効訴訟を提起したことが、わかった。これに対してTSエンターテインメントは「関連記事を読んで訴訟のことがわかった。現在確認中だ」と事態収拾に乗り出した。
これに先立ち、韓国メディアの<XPORTS NEWS>は27日午後、「26日、B.A.Pのメンバー全員が所属事務所に対して、ソウル西部地裁に専属契約無効確認訴訟を提起した」と報道した。B.A.Pは2011年3月から専属契約を結んでいるが、当時の契約内容ほとんどが所属事務所に有利になっていることで、契約無効を主張していると知られた。
バン・ヨングク、ヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンオプ、ZELOで構成されたB.A.Pは、2012年1月にデビューし、現在まで計11枚のアルバム(シングルを含む)発売。韓国はもちろん、海外でも精力的に活動してきた。
THE FACT|オ・セフン記者

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