終演「ネイルもカンタービレ」チュウォン、「プレッシャーと自信が交差する時間でした」

THE FACT JAPAN / 2014年12月3日 17時24分

俳優 チュウォン。|© simエンターテインメント


俳優のチュウォンがKBS2TV月火ドラマ「ネイルもカンタービレ」の終演を記念して、感想を伝えた。
3日、チュウォンは所属事務所のsimエンターテインメントを通じて「日差しが暖かい日にチャ・ユジン(劇中名)に出会い、初雪が降る日に最後のあいさつを申し上げることになりました。まだ実感が湧きませんが、いつの間にか『ネイルもカンタービレ』の長い旅が終わりました。いつも挑戦を楽しむ性格なので、今作でもいろいろと準備しましたし、それほどプレッシャーと自信が交差する時間でした。その時間を楽しめるようにしてくださった制作陣、役者のみなさんに感謝します」と語りつつ「たくさんの話を交わした監督、寒さも疲れも忘れさせてくれたスタッフのみなさん!そのぬくもりを忘れません。そして誰より苦労したウンギョンちゃん、いつも頼りになってくださった先生、先輩たち。家族のように友人のようにともにしたオーケストラのみなさん。たくさん思い出して懐かしくなると思います。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。
最後にチュウォンは「大変な撮影スケジュールにも耐えられるように応援してくださった視聴者の方々、ファンのみなさんに心から感謝します。おかげさまで幸せな気持ちで作品を終えることができました。『ネイルもカンタービレ』を通じて“ともに”ということばの大切さとありがたさを感じました。ひとりより、ともに喜びと悲しみを分け合う心温かい年末をお迎えください。本当に感謝しますし、これからもっと良い演技でお返しします。愛しています!」とあいさつした。
チュウォンは劇中、男主人公のチャ・ユジンを熱演し、指揮者になることを夢見ながら音楽に対する情熱を描いた。女主人公のソル・ネイル(シム・ウンギョン)とは、いつも擦れ合いながら可愛らしいラブストーリーを繰り広げた。

一方、「ネイルもカンタービレ」の後番組には、チ・チャンウク、ユ・ジテ、パク・ミニョンが主演を務める新月火ドラマ「Healer」が放送される。
THE FACT|芸能チーム

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