俳優イ・ミンホとキム・レウォン、特別な縁があった!

THE FACT JAPAN / 2014年12月10日 14時10分

映画「江南1970」の主演俳優イ・ミンホとキム・レウォンのスチールが公開され話題を集めている。|ショーボックスメディアフレックス




映画「江南1970」で息を合わせたイ・ミンホとキム・レウォンの特別な縁が公開され関心を集めている。
来月21日に公開する「江南1970」(監督ユ・ハ)で熱演したイ・ミンホとキム・レウォンのスチールが公開された。「江南1970」は、1970年代ソウルの開発が始まった時、一等地である江南(カンナム)の土地をめぐる二人の男の欲望と義理、裏切りを描いたユ・ハ監督の作品。ユ監督はクァン・サンウ主演の「マルチュク青春通り」とチョ・インソン主演の「卑劣な街」を演出し、日本にも馴染みのある韓国の実力派監督。そんな彼が手がける「江南1970」に、イ・ミンホとキム・レウォンも出演することになり、公開前から映画ファンの期待を集めた。
キャスティングが確定される前からキム・レウォンと共演してみたいと話したイ・ミンホは、「二十歳のときに生まれて初めて映画撮影を見学したが、そこがキム・レウォン先輩が主演した映画『マイ・リトル・ブライド』の現場だった。当時は先輩の演技を遠いところから見ていて、心から尊敬することになった。今回の作品で一緒に演技することができて本当に嬉しかった」と、キム・レウォンへの愛情を表現した。
ユ監督は「どんなにダサい服を着させても二人ともモデルのように見えるので、可能な限り田舎くさく見えるようにする必要があった」と打ち明け、笑いを誘った。また「二人はとても魅力的だった。私にも最も楽しい現場だった」と映画に対する期待を寄せた。
THE FACT|キム・ミンス記者

ザファクトジャパン

トピックスRSS

ランキング