Wonder Girls ソネ、教会のチャリティー公演で「一生宣教師として生きたい」とコメント

THE FACT JAPAN / 2014年12月10日 18時49分

宣教師(思想や宗教を伝えるために、自分の属する共同体を離れて活動する者のこと。キリスト教用語)として活動しているWonder Girlsのリーダー・ソネ(25)の近況が公開されて、話題だ。


最近、韓国のあるネット掲示板には、今月5日(現地時間)にアメリカ・ニュージャージーにある教会で開かれたチャリティーコンサートに参加したソネの近況を捉えた動画が掲載された。
動画でソネは「歌手として頂点に立った時もあったが、虚しさを埋めることはできなかった」と述べつつ「これからはイエスキリストの愛を分け合いながら生きたい。イエスキリストがおっしゃったことばのように、一生福音を伝えていきたい」と、今後も宣教師としていきることを示唆した。
今年の3月、ソネは「5年間ハイチで宣教活動する予定だが、芸能人としても活動を続ける計画」と明かしたあと、夫とハイチへ向かった。当時所属事務所であるJYPエンターテインメントは「ソネはこれからもJYP所属であり、Wonder Girlsのメンバーとしてグループ脱退はない」と発表した。
ソネはJYPの練習生からはじめ2007年にWonder Girlsのメンバーとしてデビューした。2013年1月、カナダ出身の韓国人宣教師のジェームズ・パクと結婚。翌年10月娘を出産した。
THE FACT|オ・セフン記者

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