少女時代 ユナが中国時代劇「武神 趙子龍」のヒロインに!中国ドラマ初挑戦

THE FACT JAPAN / 2014年12月26日 13時25分

© S.M. Entertainment


少女時代のユナが、中国ドラマ「武神 趙子龍」の女主人公に抜擢された。
「武神 趙子龍」は、中国の歴史小説‘三国志演義’に登場する武士 趙子龍(趙雲)の物語を描く時代劇で、後漢末期を舞台にし個性の強い人物らが繰り広げる戦争、愛、成長のストーリーを盛り込む。来年8月に中国の湖南衛星テレビから放送する予定だ。
今作でユナは、優れた美貌の明朗な性格を持つ女主人公の‘ハフ・ギョンイ’役として出演。趙子龍を愛することになるが、以来自身の父親を殺した人物が趙子龍であったことを知り、混乱に陥る悲運の女性を演じる。
趙子龍役には、演技力とスター性を揃えている中国のトップ俳優ケニー・リン(林更新)が務める。両国の男女トップスターが共演するだけに、作品に対する期待は早くも高まっている。特に「武神 趙子龍」は、ドラマ「一起又看流星雨」(中国版花より男子)で‘百度(バイドゥ)沸点(ペイディエン)授賞式’のもっとも高い人気を証明する青春ドラマ賞を受賞した丁仰国監督と建勇武術監督がタッグを組むことでも話題を呼んだ。
一方、KBSドラマ「君は僕の運命」(08)で第45回百想芸術大賞・女性新人賞と人気賞、「総理と私」(13)でKBS演技大賞の優秀演技賞を受賞しながら演技力を認められているユナが、今作を通じてどのような新しい姿をみせるかに注目が集まる。「武神 趙子龍」は来年1月から撮影に乗り出す予定だ。
スポーツソウルジャパン|編集局

ザファクトジャパン

トピックスRSS

ランキング