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“盗作疑惑” ユン・ウネ、釜山国際映画祭の訪問をキャンセルに

THE FACT JAPAN / 2015年9月23日 9時56分

釜山国際映画祭の関係者は、短編映画「レッドアイ」で招待されたユン・ウネが訪問をキャンセルしたと伝えた。|THE FACT DB


衣装デザインの盗作疑惑で議論を引き起こした女優ユン・ウネが、「第20回釜山国際映画祭」の訪問までキャンセルした。同映画際の主催側は23日、「ユン・ウネ側が映画際に出席しないと意思を伝えてきた」と明らかにした。
当初ユン・ウネは、10月1日に開幕する同映画際に監督として招待されていた。彼女は今回の映画際で、1本目の短編作「編み物」(12)と2本目の短編作「レッドアイ」を紹介する予定だった。特に「レッドアイ」は、10月3日と6日に観客との対話(GV)を控えていた。これと関連し、主催側は「GVはユン・ウネだけが出席するイベントではなく、短編映画の監督も一緒に集まって自分の作品を紹介する場で、彼女が欠席してもイベントは予定通り行われる」と伝えた。

これに先立ち、ユン・ウネは中国・東方テレビのデザインサバイバル番組「女神のファッション」のシーズン2に出演し、自からデザインした衣装が韓国デザイナーのユン・チュノ氏の作品と激似していることで盗作疑惑に巻き込まれた。以後ユン・ウネの所属事務所は公式コメントで「ユン・チュノ氏は自分のブランドのために、ユン・ウネを利用しようとしている」と主張。自分のデザインを盗作したと主張するユン・チュノ氏は「彼女を利用するというノイズマーケティングで、私が得られるものは何もない」と対立した。
一方、ユン・ウネは18日に中国から帰国。コメントを求める報道陣を避けて、空港から急いで去っていった。
THE FACT|ソン・ジヨン記者

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